フロン回収・破壊法が改正されました!
(平成19年10月1日施行)


 特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収・破壊法)に

基づき、業務用のエアコンや冷蔵・冷凍機器(第一種特定製品)を廃棄する際には、県登録を受けた

第一種フロン類回収業者がフロン類の回収を行っていますが、現在、冷媒フロン類の回収率は3割

程度と低く、回収率向上を図る必要があることから、下記のとおり改正フロン回収・破壊法が平成19

年10月1日から施行されました。


                

 
 ■ フロン回収破壊法で対象となる特定製品の定義

 

  
 ■ フロン回収及び破壊のシステム

 

フロンの放出禁止


 

◆みだりに特定製品(業務用冷凍空調機器およびカーエアコン)からフロンを放出する事は出来ません

 (1年以上の懲役または50万円以下の罰金)

◆特定製品の製造者等は、特定製品に「フロンの回収が必要」等の表示をしなければなりません!

 

・特定製品を破棄しようとする者は、それぞれ定められた業者に引き渡し、かつ処理費用を負担

 しなければなりません。

・業務用冷凍空調機器からフロンを回収する業者、カーエアコン(使用済み自動車)を引き取る業者、

 カーエアコンからフロンを回収する業者は、都道府県知事の登録が必要となります。

・回収したフロンを破壊する業者は、主務大臣(経済産業大臣、環境大臣)の許可が必要となります。